2013年03月07日

平成24年度第2回高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成25年3月5日(火)、喫茶「ムトー」206号室

T.参加した各機関の近況と、平成26年度の活動計画(案)について

1.高知いのちの電話協会 http://www4.ocn.ne.jp/~k-inochi/

・2012年の相談件数が12,000件を超えた。
・9時から21時まで、相談員一人あたり3時間、相談を受けている。
・高知県内での自死は減少傾向が見られる。
・平成26年度においても相談員の研修、市民公開講座を予定。

2.高知県精神障害者家族会連合会

・平成25年度活動計画案
@地域づくりを支援しよう A公共の場所での障害者間の差別を無くそう B障害者に対する偏見を無くそう C仲間を増やそう

・平成26年2月に家族会四国大会を高知市で開催

3.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

・障害者総合支援法、日常の施設運営に関する研修・情報交換
・震災時の要援護者名簿つくりなど、災害時の救援連携についての対応

4.高知県精神神経科診療所協会

・日本精神神経科診療所協会で作成したブックレット「にっせいしん」の紹介
特集:災害とこころのケア http://www.japc.or.jp/publication/booklet.html
・災害支援者ストレスほっとライン 0120-596-373 を2013年末まで開設
http://www.japc.or.jp/news/index.html

 
5.高知県精神保健福祉士協会

・平成25年7月20日(土)高知県立大学で、第1回ソーシャルワーカ3団体実践報告会
(社会福祉士会、医療ソーシャルワーカー協会、精神保健福祉士会)

6.高知県断酒連合会

・高校、中学校でのアルコールに関する講話を担当
・平成25年10月20日(日)、四国ブロック学習会を高知市で開催
・平成26年4月20日(土)、四国ブロック大会を高知県で開催

7.高知県臨床心理士会

・会員対象の研修(災害時こころのケアおよび惨事ストレス研修など)
・日本臨床心理士会「こころの健康電話相談」(1月)に参加
・他機関との連携:高知県「若者の学びなおしと自立支援事業」連絡会など

8.日本精神科看護技術協会高知県支部

・平成25年度支部研修を6回計画
・第1回は4月20日(土)高知県立大学で、支部研修会「看護研究の進め方」
・平成25年7月(日時未定)「こころの日」講演会

9.精神保健ボランティアほっとはあと

・平成25年3月14日(木)、ソフトバレーボール大会
・6月5日(水)「ソーレ」調理室、クッキング教室「第15回ごはんですよ!」
・12月7日(土)喫茶メフィスとフェレス「第17回クリスマスコンサート」

10.高知県精神保健福祉協会

・平成25年10月23日(水)高知県民文化ホール(グリーン)、第53回高知県精神保健福祉大会
・卓球大会を6月、ソフトボール大会を10月、文化交流会を平成26年2月に予定
・第16回精神保健福祉従事者リフレッシュ研修を平成25年8月から12月にかけて5回開催

11.早期相談支援高知連絡会

・平成25年6月に第17回早期相談支援連絡会、同11月に第18回連絡会を開催
・平成26年2月に研修会予定

U.高知県災害時心のケア体制整備検討会の進捗状況について

・高知県地域福祉部障害保健福祉課から説明あり、災害時心のケアマニュアル第2版が、平成25年3
月中に作成公開される。
以上.
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2012年11月22日

心をつなごう in 四万十町

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2012年10月25日

2012年10月18日

平成24年度 総合福祉部事業予定

平成24年度精神保健福祉卓球大会
            平成24年6月26日(火)  高知県民体育館

平成24年度精神保健福祉ソフトボール大会
         平成24年10月2日(火) 予備日10日(水) 春野総合運動公園

第16回文化交流会
            平成25年2月26日(火) 高知県民文化ホール(グリーン)

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2012年10月11日

平成24年度第1回高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成24年10月4日(火) 喫茶「ムトー」206号室

T.参加した各機関の主な活動計画及び状況について

1.(社)高知県社会福祉協議会
 
 福祉研修センターで開催している各研修の方針と概要を説明
 http://www.pippikochi.or.jp/kensyu/

 次年度(平成25年)、高知県でねんりんピックが開催されるうえに、ボランティアフェスティバルという全国規模の大会を招致することになった。

2.高知いのちの電話協会
    http://www4.ocn.ne.jp/~k-inochi/

 年間の相談利用件数が1万件を超し、その必要性は高まり、24時間相談の体制を検討。
 相談員の養成、研修、スーパーバイズ体制の充実が課題。

3.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

 南海地震対策として、障害者のネットワークづくり、具体的には要援護者の名簿作りを進めている。

4.高知県精神保健福祉士協会
5.高知県臨床心理士会

 11月24日(土)第5回精神科多職種合同研修会(野中猛先生)

6.高知断酒連合会
 平成25年2月24日(日)高知城ホールにおいて、自殺対策セミナー「孤独の防止(仮題)」、講師:竹島正氏、を計画。

7.日本精神科看護技術協会高知県支部
    http://www.jpna.jp/wp/kochi/

 10月2日(土)13時、四万十市中央公民館、第2回「こころの日」事業講演会、「それぞれの『生きテク』を見つけよう!」、講師:オキタリュウイチ氏を予定。

 「こころの出前講座」を企画し、今秋から受付を始める。 受講負担なし。
  http://www.jpna.jp/kokoronohi/index.html

8.高知県精神保健福祉協会
   http://kochi-mhwa.sakura.ne.jp/index.shtml

 10月24日(水)13時、高知県民文化ホール(グリーン)、第52回高知県精神保健福祉大会「音楽は、こころのビタミン」開催。


U.高知県災害時心のケア体制設備検討会について

 高知県地域福祉部障害保健福祉課から説明あり。


*次回開催は、2013年3月を予定。

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2012年10月04日

第52回高知県精神保健福祉大会「音楽は、こころのビタミン」をご案内します。

音楽「大好き!」

大会実行委員長 弘井 正


   音楽といっても、その広がりは、人の生活に深くしみこんでいる。エスキモーの音楽、南の島の音楽、トルコやケルト民族やアフリカの闘いの音楽。宗教の音楽。祭りの音楽。
 多種多様である。その背景を考えるだけでもたくさんの物語がある。創る人、演奏する人、聞く人という広がりもある。教える人、習う人っていう広がりもある。
 自分の音楽好きを考えると、父親の影響がある。開業医をしていた父は、暇な時間にクラシック音楽を大きな音で聞いていた。父親がいない隙に、ビートルズや井上揚水を聞いた。いい音でそんな音楽を聴いて本を読んでいるととっても世界が広がった。
 大学に入ってから、音楽を聴く範囲が広がり始めた。ロック、ジャズ、民俗音楽、現代音楽。旅行していても、本を読んでいても、家に帰っても、音を聞ける環境がないと嫌で、カセットにダビングして、どこでもカセットが聞けるような状態にしていた。聞くのが好きな人と演奏のできる人は違う。演奏が上手な人は楽器を触っている時間が長い。演奏していて疲れないらしい。
 医者になってのドタバタと家族の生活があれこれが落ち着きはじめ、自分の能力ってこんなものとあきらめもついた40台半ば、尺八に出会った。高知に早く戻ってきた自分は、高知の人、高知出身の人の活躍に元気をもらう。どうして第52回高知県精神保健福祉大会で講師にお招きする、岸本寿男先生のCD「Sky&Wind」に出会ったか覚えていない。ただ市民図書館でみつけたそのCDのコピーを持って、高知の尺八の先生の門をたたいた。
 岸本先生は研究者として出発の時代に、すでに音楽で、アメリカのエミー賞を受賞されていた。日本人初。その音楽の聴きやすさ、優しさ、音の良さ、演奏の独自性(作曲家自身であるからか)は、比較できる人はいるでしょうか?
 それから小笠原望先生のお話と岸本先生のコラボ(お二人は生まれた場所が近い宇佐と土佐市)。伊太地山伝兵衛さんのグループとの演奏。田中彬博というギターの名人との演奏などなど。私は岸本先生の追っかけをやっていました。
 この企画をお願いして初めて先生とお話ができました。音楽「好き」でやってきた私に、大きなプレゼントでした。この8月13日に大会に備えて、高知で音楽療法士の方々との練習の後、岸本先生を囲んでお酒を飲みました。
 高知県精神衛生福祉協会会長の井上新平先生は、大会用パンフレットに偏らない挨拶を書いてくれていますが、ご本人が能管の名人です。能管、あんな不思議な音楽ないですよね。音楽っていろんな垣根があります。大会当日はそれを取っ払って大いに楽しみましょう。強力なサポートメンバーたちが手伝ってくれています。たくさんの方に楽しんでいただきたいと願っています。

 このホームページを通じてのご案内では、大会用のパンフレットと、大会前に開催された関係者の「座談会」の概要もあわせてご紹介します。
 大会当日はたくさんの皆さんのご参加を期待しております。


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 ← 大会用パンフレットはこちらをクリックするとご覧いただけます。















「音楽は、こころのビタミン」(平成24年9月20日 高知会館にて) ← 座談会はこちらから。

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2012年08月09日

平成24年度の協会の活動計画 井上新平


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 東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。被災地では懸命の復旧活動が続いています。また原発事故に続いてエネルギー問題が全国的に波及し、高知県でも今夏の電力需要に応じられるのかといったことが問題になっています。たしかに暑い日々が続いていますが、これからのエネルギーのありかたについてしっかり考えていかなければならない時期ですし、そのことはこころの健康と無関係ではないようにも思います。

 さて、本年も定例総会と理事会で各事業部の活動計画が決まりましたので概略を紹介します。
 広報部では、機関紙「高知 精神保健」の発行と精神保健福祉大会に向けた座談会を行います。ホームページをより魅力的なものにするためにデザインを検討し、内容的には最新情報やアーカイブを盛り込んで充実を図る予定です。
 大会実行委員会は、10月24日に県大会を開きます。大会テーマは「音楽はこころのビタミン」で、岡山県環境保健センター所長の岸本寿男先生による特別講演と、県内の病院や施設で音楽療法を実践しておられるかたがたによるシンポジウムを予定しています。
 総合福祉部は、卓球大会、ソフトボール大会、文化交流会を持ちます。卓球大会はすでに終了しましたが、ソフトボール大会は10月2日(春野総合運動公園)、文化交流会は平成25年2月26日(県民文化ホール)で行われる予定です。
 調査研究部は、高知大学精神科の教員を中心に「高知県における認知症性疾患の未治療期間の検討」のテーマで取り組みます。認知症の発症から治療開始までの時間や経路を調査し、早期発見と早期治療に役立てることを目標にしています。
 研修委員会では、8月〜12月に5回シリーズで「精神保健福祉従事者リフレッシュ研修」を行い、11月頃に四万十町で「地域での研修会及び交流会」を開催します。
 基金管理運営委員会は、これまで通り社会復帰施設への貸付事業を行います。借入限度額は2百万円で、償還期間は1年以内、融資利率は無利子です。
 
 本年も皆さま方のご支援をよろしくお願いいたします。
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2012年04月27日

平成24年度高知県精神保健福祉協会総会

平成24年4月26日(木)、三翠園(高知市)において、平成24年度総会を開催しました。

平成23年度事業報告、会計報告につづき、役員改選を行いました。

会長 井上新平 会長 井上新平 20120426_04.jpg 副会長 明神和弘 20120426_03.jpg 副会長 猪谷健

20120426_05.jpg 総会終了後、懇親会で新しく理事に就任された方々を紹介しました。

役員の任期は2年。
よろしくお願いします。

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2012年04月12日

「自閉症・発達障害の理解を深める企画展 IN 高知」のご案内

高知県立図書館展示の広場、4月26日(木)まで。

発達障害についての、資料・パネル・図書の展示、DVDの上映などが、高知県立図書館1階で開催されています。

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期間中、NPO法人高知自閉症協会会員が会場に滞在し、来場者からの相談を受ける企画もあります。(4月17日火曜、19日木曜、24日火曜、26日木曜)

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 また、高知県立図書館には「医療・健康情報コーナー」があり、医学関係図書をはじめ、闘病記や健康文庫も提供しています。また、新聞記事の掲示や、パンフレットの配布、調べものに役立つブックリストの作成なども行っています。

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 このこととあわせ、県内で開かれる学会や勉強会の会場へ「図書館が出張」し、貸し出しを行うなどの企画もあるとのことです。


高知県立図書館
〒780-0850 高知市丸ノ内1丁目1番10号
TEL:088-872-6307 FAX:088-872-6479


参考資料

「自閉症・発達障害の理解を深める企画展 IN 高知」のご案内
http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/topics/topics.html

NPO法人高知自閉症協会

社団法人日本自閉症協会 防災ハンドブック


高知県立図書館の健康情報サービス

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*この情報サービスの中に下記のブックリストがあり、ダウンロードできます。
『発達障害を知る100冊』−「ちょっと気になる」から「正しい理解と支援」へ−
『うつ病の早期対策と自殺予防』
『こころと、向きあう。』




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